(2026/3/25)

(続)日米首脳会談

日米首脳会談後の記者会見で、テレビ朝日の記者が危ない質問をして、 ヒヤリとしました。しかし、茂木外相は会場に緊張が走った場面で、 「so so」と答えて、その場を収めました。 テレビ朝日は朝日新聞の子会社です。朝日新聞は、 これまで何度も日本を困らせてきました。その最初は 日露戦争の終戦時です。

「日本国紀 百田尚樹 幻冬舎  2018年11月25日 第4刷発行」から引用します。 「~朝日新聞は 九月一日、「大々屈辱」「講和憤慨」「日本政府自ら 日本国民を侮辱するに当たる」などという激烈な記事を 書いている。~九月五日には、東京の日比谷公園で、 条約に反対する国民集会が行われたが、民衆は暴徒と 化し、~死者十七人、負傷者五百人以上、検挙者 二千人以上という凄まじい暴動であった。」(324,325頁)。

日露戦争終戦時、日本の国力が既にギリギリの状況で あることを国民は知りませんでした。そこに朝日新聞の 報道が流れて、国民の怒りにガソリンをかけてしまったのです。 今回はテレビ朝日の記者が危ない質問をしました。 その危機を茂木外相が救ってくれました。 高市首相の茂木外相 任命が正しかったのです。高市首相の人を見る目の 鋭さが日本を救いました。

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