(2026/3/3)
コンパクトライフ
後期高齢者になった自分のこれからの生活のあり方 としてコンパクトライフ(compact life)ということを 考えました。英和辞典を見て直訳すると「比較的小区域 における緊密な生活」ということになります。
自分の家から歩いて10分ぐらいの範囲の生活をイメージ します。その範囲の中にあるスーパーマーケット、 コンビニ、公園、役所、銀行、図書館、郵便局、高齢者 支援施設、クリニック、などを利用したり支援されたり して生きる生活です。
道を歩いている高齢者を見ていると、歩く ことが大変です。杖をつく人、歩行器を使う人、道の 脇の縁石に腰かけて休んでいる人、を見ます。高齢に なると自転車を使ったり車を使ったりすることも困難 になります。幸い、私は徒歩10分ぐらいの範囲に 上記のような施設が大体揃っています。
(続きます)